onoue @ 3:07 AM on 3月 13, 2009
ここで山田氏が述べているように16:10液晶は消えて無くなる運命です。
既に昨年より16:9液晶を採用したノートPCを大手ベンダーが発売しています。このまま順調に推移すれば16:10液晶を搭載したノートPCは早ければ春モデルが最後、夏モデル以降全て16:9液晶というのは現実的にありえます。
16:9に移行した後にあり得る競争は16:9液晶ノートPCの画面サイズ競争ですかね。。
今だと15.6や16インチがありここらへんは統一されるかもしれませんね
けど記事で言われてるようにメリットはほとんどないというかDVDの黒枠が小さくなるとか誰が気にするのかな、、、というのはやっぱりあるわけで。コスト最優先のために変更を余儀なくされてるってところですかねぇ。。。あんまりこういう事情による形態の変化は好きじゃないです、個人的には。
非光沢・光沢液晶の問題に関しては最近になりようやく輝度を上げることにより写り込みを殺すという方式がとられ光沢液晶でもいいかなという意見が出てきました。アスペクト比の問題で同様の解決策としたら各サイズでの解像度UPになるんでしょうか?まぁわかりませんが。
コモディティ化がすすみに進んでこのような変化をほぼ全てのメーカーがせざるを得ず差別化が難しいPC業界に新たに参入するかもというNokiaのそういうところ好きです