Archive for the Tag ‘book’


東野圭吾『新参者』、人形町付近限定(?)ポスター

onoue @ 4:06 PM on 12月 20, 2009

そういえばすっかり東野圭吾が書いた新参者のことを忘れていたんだけど、新参者の舞台は日本橋近くの人形町であって、そこ中心に様々な事件が起こり加賀恭一郎が解決するという加賀シリーズの最新作です。んで人形町近くの書店とかでは上の様に他の地域では見られないポスターが貼られている。確か刊行された当初から貼られていて、それが半年ほど前のことだったと思うが今になってもこのミス1位をとったりしたおかげでまだ貼られている。ずっと記録に残していなかったので今回ぷらりと本屋に寄って一枚撮りました。

まぁけどこの内容でこのミス1位とか時代は変わったよね、おもしろいことはおもしろいけど。

新参者講談社 2009-09-18売り上げランキング : 185おすすめ平均 じわ〜っとくる作品東野圭吾にハズれ無し、とか。卓越したエンターテイナーの異色の新感覚ミステリとして、十分、読み応えのある作品Amazonで詳しく見る by G-Tools


読んだ本

onoue @ 11:47 PM on 8月 2, 2009

ちょっとこの休みとかに読んだ本。

20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2009-04-14売り上げランキング : 7891おすすめ平均 人生を変える1冊との出会いでしたお金の話を優しく教えてくれる入門編20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ !Amazonで詳しく見る by G-Tools

俺このままでは破滅だ、と風呂で一人青ざめていた

1兆円を稼いだ男の仕事術講談社 2009-07-02売り上げランキング : 1134おすすめ平均 行動しなければただ後悔する。行動した結果失敗しても、その後の糧になる。夏野さんを誤解してました(笑)ついにきた!Amazonで詳しく見る by G-Tools

ぼーっとよんでいたのであんまり頭に印象に残ってないというか全体をぱらぱらとしか読んでない。


東野圭吾『パラドックス13』

onoue @ 10:00 PM on 6月 18, 2009

パラドックス13

東野 圭吾

毎日新聞社 2009-04-15
売り上げランキング : 362

おすすめ平均
東野作品としては…
東野氏からの「生きる」という、根源的な問いかけ
SF?人間ドラマ?

Amazonで詳しく見る by G-Tools

知らぬ間に発売していたので買った。微妙。話がありきたりでストーリーテラーの東野を期待して買ったが今回は失敗だった。直木賞受賞後で考えると一番外れだと思うし、全作品考えてもどうだろうあまり良い位置ではない。次回作に期待


親は善にも悪にもなりうる存在

onoue @ 6:10 PM on 3月 5, 2009

毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)

Susan Forward 玉置 悟

講談社 2001-10
売り上げランキング : 340

おすすめ平均
衝撃的でした
子供は優しすぎる
読んでよかった

Amazonで詳しく見る by G-Tools

昨日友人の話を聞いていてふとこの本を思い出した。この本、数ヶ月前に買ってまだ全部読んではいないのだが、なかなか興味深い内容である。親が子の為と思ってやっていることが実は子の為になっておらず毒になっているケースがよくあり、この本では様々な事例を挙げている。

友人も同じようなこと言ってたのだが、親が毒となっている子は他の人から指摘されても親を否定しないらしい。親は悪くない、親は絶対。けどそういう考えを持った人に色々アドバイスするのはやっぱり難しいよね、素人じゃ。作者はそこらへんの問題解決のためのカウンセラーを仕事としているらしい。

友人のケースがこの毒親にあたるのかは詳しく話を聞いてみないとわからないので何とも言えませんけどね

何でこの本買ったのかというと以下のエントリー読んでちょっとここらへんの話を読んでみたいなぁと思ったから

http://anond.hatelabo.jp/20090107025820