Archive for the ‘business’ Category


あれから一年

onoue @ 11:10 PM on 4月 6, 2010

今日は社内研修だったため、1年前研修を行っていたオフィスに行った。そこでお昼ご飯を食べてオフィスに戻る途中にふと目に入ったのが写真の桜。

そういや1年前もここで同期と桜見たなぁと思い出した。ちょっと懐かしかったので研修終了後ぷらりと写真撮ってみたり。今年は花見したことはしたが、先々週末のまだあまり咲いてない頃の花見だったためかちょっと近くのコンビニでビールでも買って一人花見するか、、、と思ったが思ったより寒かったので止めました。

あれから1年ということはもう私も2年目なのですが、うーん、まぁ仕事してたらスピード的にはこんなもんなのかな。まだまだ2年目という実感ないですがそのうち1年目の人と喋ったり実際に下に着たりしたら実感湧くのでしょう。まぁ当分自分の下にくることは無い予定なので自分磨くのに専念する。

とりあえず一番苦労してるのは飲み会の幹事ですかね、幹事にひどい事してくれる同僚がいたりするのでその点は精神的につらい。。。


なんとか元気にやってます

onoue @ 12:47 AM on 3月 22, 2010

相変わらずなんだかんだいって元気にやってる・・?

もうそろそろ2年目になるわけですが、注意されることもあったりでまだまだ至らない点があったりもする。今の仕事は会社の中見渡しても他にないんじゃないかという程度にストレスレスな環境でこれからが怖かったりするがまぁその時考えようと言うことで最近は定時退社を繰り返してます。

まぁとりあえずは長所より短所を埋めることを第一に考えて仕事ですかね、当分は。


今年を振り返る

onoue @ 4:20 AM on 12月 31, 2009

みなさん、どんな1年でしたかね。まぁいまになって色々と思うことはあります。
今年は学生から社会人になってがらっと環境が変わったわけですが、まぁ完全にうまくいってるわけじゃないですね。というかまだまだ日々手探りしているような気もする。

具体的には日々生活していてふと、こんなペースでいいのかなぁ俺、と不安に駆られたりすることもある。別にオンに限らずオフでも。どういった点でそういう不安に駆られるのかと年末とうことで総括的に考えたりした結果、社会人になってからちょっと受動が過ぎたかなと思う。特に今の仕事はそこまで忙しくないので抜こうと思えば抜けてしまう。残業だってほぼ0だ。まぁそんな環境で受動だと成長しないわけで。もっと今のこの環境を活かして勉強なりしていこうと思う。

まぁ何をしていくのかはそのうちブログに書く事もあるかなと思います。

来年から本気出す


社会人って難しい

onoue @ 1:48 PM on 9月 27, 2009

数ヶ月前の俺

上司「意外と面倒見がいいね」

最近の俺

同期「聞いたよー、すごい冷たいんだって?なにか聞かれても「自分で考えろ」って返すとか」

。。。どこまで俺の根も葉もない悪い噂が伝わってるんだ。。。


無事帰国

onoue @ 8:57 PM on 9月 5, 2009

TOEICの点数がちょっと高いだけで海外経験の無い人間が如何に使えないかを会社に無事証明してきた。なかなかつらかった。

もうすこし細かいことは気が向いたら書きます

以下ちょっと写真。最近のカメラは性能上がっていて持って行ってよかったなと思ったり。


ちょっとした質問で気づくことってありますよね

onoue @ 11:54 PM on 7月 29, 2009

さて、昨日上司にちょっとした質問されました。RAIDに関する基本的な質問だったのですが、そこら辺全然最近見て無かったというか中途半端に記憶していたせいで微妙に変な解答をした。

まぁそれは雑談程度の話だったのであちらとしては全然気にもとめてないかもしれないが、私は昨晩この出来事を考えて夜なかなか就けずにいた。

あの程度の質問完璧に答えられないのはまずいなぁと本格的に反省し、色々と布団の仲で思考を巡らせた。なんだろうなぁとぐるぐると考えていると、おやっと突如主たる原因が思いついた。あー、これだな原因は、と自分の中でも納得がいくものだ。同時に何やってるんだと自虐的に笑った。私はこの会社に入社した目的を忘れてしまっていたのだった。 え?なんでそんな重要なもの忘れるの?馬鹿なの?って感じですね。。。ほんと何をしてるんでしょうね、私は。(目的というとなんか怪しく聞こえるかもしれませんが、最終面接でぶつけたちゃんとした目的ですよ…)

なんで私が目的を忘れていたのかというと、結局の所同期とか周りに流されていたんでしょうね。まぁこれはなんとなく入社前から予想できていたことで実際そうだったんだけど、同期のそれなりに多くの人たちと私の入社した目的にギャップがあるように感じるし、まぁ間違いないとおもう。現に同じ部署に配属された人で同じ目的の人は…いないのかな?別に私の目的が間違っているとかあっちがおかしいとかそういう話ではない、別に両方正しいと思う。違う考えに触れて自分の考えのだめなところに気づくとかよくあるしね。ただ違う考えが多数派で触れあっている間にいつの間にか自分の目的を見失っていたという、、、、死にたい
まぁ無事に思い出すこともできたし、今もそれは変わってないのでそれに向かい努力するだけだし、最近OJT始まってからの夜の空いている時間を有効活用しなきゃなという気にもなった。もう2度と目的を忘れることがないようにする
ということで勉強がてら積読してあった応用情報のテキストあるので秋受けます


あ、面白い

onoue @ 10:14 AM on 7月 26, 2009

とりあえず、元気にやってます。実際のシステムがどう動いているかとか現場で学ぶっていうのはなかなか楽しいなとか思っている。眠い時もあるけれど。。。


前向きに考えましょう

onoue @ 3:36 PM on 5月 17, 2009

優秀なので当然ですが予定通りに第一志望に配属されることとなりました。

ということであとはひたすら頑張るだけですね、本当に。まぁ色々と考えるところはあるけれども。

研修の座学にいい加減飽きてきて早く現場出たいなぁ、研修中に「現場に人が足りないから行ってくれ」とか言われないかなぁと思いながら研修していたが、配属先の研修スケジュールではだいたい9月まで現場に出ません。多分同業他社も研修期間はこんなもんでしょう。

それがわかった夜は「えー、まだ3ヶ月以上こんな座学延々とさせられるの、死ぬ死ぬ俺絶対死ぬ」とシャワー浴びながらわめいていたとかいなかったとか。けど冷静になって考えてみると自分の学習に使える時間が多いなと。今の研修も今のところ結構余裕な研修であり(大変そうな人もいますが)、結構自分の時間がある。このペースがまだまだ続くと考えると結構できること多いな。現場行ったらそこまで暇はできないだろうし、今の時間を活かすしかないようです。

ということで明日から本気出す


TACに簿記の講義を受けに。

onoue @ 9:08 PM on 5月 9, 2009

無知無能な私は相変わらず簿記に合格できず、会社の補講コースでは講師に

「自慢じゃないですが、私は3級の勉強しかしないで受けに行ったら基本が理解できていたので2級も合格できました」という自慢をされてもう屈辱の日々です。現状資格を所持していないので屈辱を受け続けなければいけないのはしょうがないことだが、最低限の屈辱で済ます必要がある。つまり、次は受からないとということです。

ということで合格を金で買うと言うことでTACの講義を受け始めた。毎週土曜朝9時から受ける。問題数こなすのでこれ受けてちゃんと自分で復習したら間違いなく合格できると思う。自分のためにも頑張る


『20代 仕事筋の鍛え方』 -苦労を買うには意味がある-

onoue @ 1:03 AM on 5月 7, 2009

20代 仕事筋の鍛え方

山本 真司

ダイヤモンド社 2005-08-20
売り上げランキング : 37191

おすすめ平均
ロジカル根性論
生き急ぎ禁止!
筆者からの20代への熱いメッセージ

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あんまりこういう系の本は好きではないので読まないたちなのだが、紹介してくれた人の紹介の仕方が少し気になったのか読むことにした。
結果としては読んで良かったなと思っている。
著者は20代の若者にありがちな傾向として以下の3つを挙げている

生き急ぎ症候群
20代で花咲かせようとしてない?

成功呪縛病
成功という言葉に囚われすぎてにっちもさっちもいかなくなってる

戦略偏執症
どんなポジションをビジネスでとるかを気にしてしまう

とまぁ若干私の場合身に覚えがある点があり、如何にそれが人生60までビジネスを行うという人生においてダメであるかが語られ、では具体的に20代ではどのような仕事筋を鍛えればいいのか、鍛え方はどのような方法があるのか、そこまで話は落とされている。

内容は小説仕立てになっており、読みやすい。なので結構集中して読めばすぐ読み終えるものなのでその点でもおすすめできる。残念な点としては後半部において筆者が如何に20代努力したのであろうかという点が強調されすぎており根性論と捕らえられないこともない

まぁそういった点があるにしろ、社会人を始めた今の時期にこの本に出会えたのは幸運だとおもう。色々と自分にあてはめて考えさせられた。私と同じ立場にいる人間はもちろん、これから社会にビジネスマンとして出るという人も読んでおいて間違いないだろう。あくまでビジネスマン向けの本であり、他の職種向けではない。

ということでこの本読んだので明日から本気出す