onoue @ 8:21 PM on 6月 11, 2009
Macユーザーの私が会社からWindowsノートを与えられ仕事をしているが、なかなかしんどい。というのも頭が悪いので使うPCごとに頭の切り替えができないせいで入力ミスをMacでもWindowsでも連発して死んでた。効率が悪いったらない。そんな私がこれ以上死なないように、というかWindowsの悪いところを直して仕事の効率あげるためにこの2ヶ月間会社のPCに施したことをまとめる。
1.CapsLockをCtrlにする
キーボードショートカットを使うのは作業効率あげるためにも必須だけどWindowsのCtrlの位置は何回も使っていると薬指疲れてくるのでありえない。なのでMacのようにaの横にCtrlを設定。まぁこれは当然ですよね。ソフト使ったりしてバイナリいじればできる
2.カタカナに変換するのはCtrl+iを使う
通常WindowsではF7使ってカタカナにしている人が多いがいちいちF7まで指のばすのは効率が悪いのでCtrl+iで変換したほうがよい。ここで1のCapslockをCtrlに変えたのが生きてくる。MacだとCtrl+Kだけど、まぁIでもそこまで変わらないかと思う。これはIMEの設定でできる
3.半角/全角キーは使わない
Windowsで英数入力モードローマ字入力モードの切り替えは1の横の半角/全角キーを押すが、これも無駄が多すぎる。まずキーが遠いので押しづらいし、トグルボタンはミスを招く。なのでスペースキーの横2つの日頃使わないボタンをそれぞれ英数モードキー、ローマ字入力モードキーにするのがよい。こっちのほうが入力早いと思うんだけどなぁ
4.Alt+Tabをいじる
どうしてもExcelをいくつも開いていたりするとAlt+Tabを使ってもどれが希望のシートなのかよくわからないことがある。なのでそこらへんを改良するソフト入れると良い
参照:http://d.hatena.ne.jp/higepon/20050815/1124118768
5.ランチャー入れる
これもやったほうがいいことかな。Google Desktopとかをランチャ代わりに使うと良いのかも。ただ、会社のPCにGoogle Desktop入れるのあまりしたくないのでとりあえずやめてる。けどランチャーはなにかしら入れたい。探す
6.IEやめる
どうしてもIE6使わなきゃいけないサイトならまだしもレンダリングが遅い旧世代のブラウザは使う意味がない。この前だれか先輩が「調べる能力もやっぱり現場では必要」とか言っていたのでまぁそこらへんの効率上げるためにも。Firefoxでいいかな
7.ATOK入れる
入れるというか入れたい。けどライセンスみたらだめそうだったので入れてない。けど私の経験からするとこれは効率上がる。
とまぁ今思いついたのはここらへんか。ファイラはどうだろ、とりあえず入れてない。emacsのキーバインドとかそこらへんはまったくやってない。やった方がいいのかもしれないけど私がその必要性に気づいてない。
効率上げるという観点からするとFirefoxにはこのアドオンとかまだあるけどそれはまた今度の機会に。とりあえず自分がなにしたかのメモとして記す。「ここいじれば更に上がるよ」とかそういう意見があると嬉しい
onoue @ 12:32 AM on 1月 5, 2009
macbook(2008,late)のHDDとメモリの交換を行った。
メモリ:2GB→4GB
HDD:160→500GB
それぞれ1万円で部品調達してきて交換作業。メモリ交換よりもHDD交換の方が簡単だという驚き。作業自体はすぐ終わった。内蔵されていたHDDを外付けケースに突っ込んでディスクユーティリティ使ってデータ移行。データ移行はUSB通じてやるわけだが、結局2時間以上かかったのかな。延々とDSでもさわりながら待った。
一応XBench使ってスコア出したけどHDDの値が若干よくなったかな。WD5000BEVTは高速という評判があったので期待通り。以下比較だが、私のPCでの適当な条件でXbench走らせた結果なのでまぁだいたいこのくらいの差があるとおもってくれるくらいに受け取ってくれれば。
Sequential
Uncached Write 52.70 MB/sec→70.41 MB/sec[4K blocks]
Uncached Write 47.74 MB/sec →60.82MB/sec[256K blocks]
Uncached Read 13.96 MB/sec →22.54MB/sec[4K blocks]
Uncached Read 49.09 MB/sec →70.23MB/sec[256K blocks]
Random
Uncached Write 0.97 MB/sec →1.38MB/sec[4K blocks]
Uncached Write 21.48 MB/sec →42.30MB/sec[256K blocks]
Uncached Read 0.44 MB/sec →0.50MB/sec[4K blocks]
Uncached Read 19.02 MB/sec →19.31MB/sec[256K blocks]
メモリは面倒なので転載は省略するが若干スコアは下がった。今回使ったメモリはSanMaxのメモリ。
若干メモリスコアは下がったものの、あんまり体感はよくわからない。HDDも同時にしたので余計によくわからない、若干早くなった気もするが。あとはメモリ増やしたおかげでYouTubeなどでHDをプレイした時に今までだと処理落ちが見られる時あったがそれが無くなった。この点は満足している
VMwareはいまのところ起動していないのでまた今度。
onoue @ 10:01 PM on 11月 27, 2008
どうもいまいちわからない。んー、調べてみる。日本語のレファレンスがほぼ皆無。英語の本はあるみたい。お、その本図書館にあるなとおもったけどまぁいいや。。と思って借りなかった。今日やっぱ借りようとしたら貸し出されていた はぁ。 こんなの前にもあったな 理解できなさそうとか関係なかったわなー
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onoue @ 1:02 AM on 11月 18, 2008
卒論提出まで約1ヶ月と言うことで書いていると参考文献書きたいところが出てきて、せっかくTeXでかくんだしなぁと思い文献管理ソフトを模索。BibDeskを当初使おうとしたがcite nameに日本語がうまく使えないので断念。結果、LyXと相性がよいというJabrefを入れた。しかし、ここでまた頭悪いので手こずった
jabrefで引用ボタンを押してlyxにポンッと出るようにするにはlyxpipeへのPATHを入力すればいいんだが、.lyxpipe.inと.lyxpipe.outは見つかるが.lyxpipeがみつからない。けどこれはlyxpipeで指定しておけば問題ないらしい。なので
/Users/*****/Library/Application Support/LyX-1.6/lyxpipe
をLyx,Jabref双方のコンフィグより指定。これで簡単に参考文献の入力ができるようになりました。Jabref自体はemacsやviへの挿入にも対応しているのでいいソフトなのかもしれない あんまりそこらへんの競合は調べていない。
卒論書くより環境構築っていうのからそろそろ抜け出したい。
onoue @ 11:54 PM on 11月 16, 2008
LyXに関する記事(http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/11/033/index.html)をみて、これは一度試してみたいなぁと思い、先週から時間見つけてごにょごにょといじっていた。しかし、TeXを全然さわったことなかったので入れるのにかなり手間取った。何回やってもエラーが出てうまくいかない。んなことを少しこのブログに書いたらsyou6162からmacportsでptexを入れるとよいとアドバイスをもらい、ググって出てきたとおりにやってみる。とりあえずmacportsはここらへんを参照してすんなりできた。そして、ptex入れる。だがエラーが出る。あともう一歩というところまできているので日本語サポートページ(http://www.int.otaru-uc.ac.jp/lyx-howto/)をもう一回みてみる。すると、LyXをptexでする場合babelのjapaneseオプションがちゃんと入ってないといけないんだが、どうも入ってないようなのがわかった。そこで、
http://d.hatena.ne.jp/mzp/20070328/tex らへん参考にして、
sudo port install pTeX +hiragino +otf +utf8 +nox11 +macosx + babel
でいれるとうまくできた!
疲れた 作業用メモ