自民、公明両党は7日、追加景気対策の柱である総額2兆円の「生活支援定額給付金」について、支給額を1人当たり1万2000円とし、18歳以下と65歳以上には8000円ずつ加算する案を軸に最終調整に入った。
なんで高齢者に多めに給付するの
今回の件もそうなんだが、何事につけても世代間の不公平を感じてしょうがない。現在の高齢者は支払った保険料に対してかなり多くの年金を受給している。それが今の20代となると予測では払う保険料ともらえる年金の額が同じくらいとなる。若者苦労するばっか。まじで資本家と労働者みたいな構造で泣けてくるんですが。なんだかんだいってこの国の老人にはそれなりのお金を持っている方結構いるし、貯蓄が無いのはある程度は個人的な責任がその人にある訳で。後期高齢者医療制度に関してもいろいろ是非は言われているけど、このままじゃどうしようもないからあのようなシステムが若い世代の人のためにも必要になる、それを考えずにお年寄りは抗議すると。。。正直世代間の不公平考えるとそれくらい我慢しろよと言いたくなってくる。
この問題を解決するにはもっと選挙に若者が行くようにならないと難しいのかなぁとも思うが、そもそも現在の人口ピラミッドを考えると、若者にとって良い政策を提案する政党が議席を確保できるはずがない?まぁ人間自分がかわいいから自分に取って一番良い政策を提案する政党を支持するというのもわからなくもないんですが、、、
こんな国じゃ海外移住も本当に考えたくなってくるし、未来が真っ暗。まさにSHINITAI とりあえず若い人は選挙行きましょうか